課題を受け取って、作業を進める

課題の担当者になったら、作業を進めていきましょう。

通知を受け取る

課題の担当者に設定されると、お知らせ機能メールで通知が届きます。受け取ったコメントと課題の詳細欄を確認し、タスクの内容を把握して作業を進めましょう。

ポイント:TypetalkやSlackと連携すると、課題の追加をチャットに通知することもできます

状態を「処理中」に変更する

作業に着手したら、課題の状態を「処理中」に変更しましょう。そうすることで、プロジェクトの中で「着手しているタスク」「まだ着手していないタスク」が明確になり、チームメンバーがプロジェクトの進捗を把握しやすくなります。(参考:課題の4つの状態について

ポイント:作業に着手するまで時間がかかる場合は、一旦登録者に「了解しました」とコメントして、依頼内容を把握したことを伝えましょう。相手に安心してもらうことは、円滑に仕事を進める上で大切なポイントです。

作業を進め、課題にコメントする

課題のコメントでは、他のチームメンバーとやり取りをしたり、作業を進める際に起きた出来事や経緯を記録しましょう。必要に応じて、期限日も変更しましょう。

他のメンバーとやり取りをしたいときは、「コメントをお知らせしたいユーザ」にメンバーを追加して、コメントを投稿しましょう。メンバーに通知が送られ、自分の課題に他のメンバーを呼び寄せることができます。

コメントの未読既読を、右下のアイコンで確認できます。メンバーがコメントを読むとチェックマークがつきます。

作業が終わったら・・・

自分で「完了」と判断できる場合は、状態を「完了」にしましょう。これで一連のフローは終わりです。お疲れさまでした。

他人のチェックが必要がある場合は、確認を依頼しましょう!次のページで確認フローをご紹介します。