作業が終わったら、確認を依頼する

上司のチェックや取引先の検収が必要なタスクも多々ありますよね。その場合、自分の作業が終わったら、確認を依頼しましょう!

確認を依頼する

具体的には、状態を「処理済み」にして、担当者に確認を依頼するメンバーを設定しましょう。

状況に応じて担当者を変えていくのがBacklog運用のコツです。その時点で、課題の完了に最も大きく関与するメンバー(今回の例では、元々の登録者)を担当者に設定しましょう。責任者が明確になることでプロジェクト全体の見通しがよくなります。

注意:担当者を変えないまま作業を進めると、課題の進捗が滞ったときに誰が責任者なのかわからなくなります。状況把握に時間がかかり、遅れを挽回しづらくなります。

確認をして返事をする

確認をするメンバーは、OKであれば状態を「完了」にしましょう。

しかし修正が必要な場合は、差し戻しを行います。修正点をコメントし状態を「処理中」に戻して、担当者を元のメンバーに変更しましょう。

確認依頼と返事を繰り返す

差し戻しがある場合、コメントの内容に基づき修正を行います。その後、課題が完了するまで、確認依頼・返事を繰り返します。

次のような業務では何度も確認と修正を繰り返す場合があります。キャッチボールのように担当者を入れ替え、円滑に修正作業を進めましょう。

課題の件名

やりとり

新商品のパッケージデザインを制作する

プロジェクトマネージャーと、デザイン制作会社のデザイナーで、デザイン案をキャッチボール

新入社員の備品を購入する(市岡さん)

総務部と、新入社員の配属先のマネージャーで、課題をキャッチボール

 

ここまでのステップが、Backlogでの基本的なタスクの進め方です。状況にあわせてルールをアレンジしながらBacklogを活用していきましょう!