Backlogの「課題」とは?

Backlogの「課題」とは?

Backlogでは、タスク(担当者を決めて処理すべき事柄)のことを「課題」と呼びます。

Backlogの課題ベースで仕事を進めるとき、次のどちらかの立場で課題と関わります。

仕事を割り振る立場(課題の登録者)

  • 新たに課題を追加し、担当者を指名する
  • 必要があれば、依頼した作業が完了したか確認する

 他のメンバーから仕事を依頼され、作業を行う立場(課題の担当者)

  • 課題を確認し、作業を進めたら課題を更新する
  • 必要があれば、コメントで他のメンバーとやり取りする

 

Backlogでのタスクの進め方

「課題」の情報を更新しながら、タスクを進めましょう。以降のページで具体的な進め方をご説明します。

  1. 課題を追加する
  2. 課題を受け取って、作業を進める
  3. 作業を終わらせ、確認を依頼する

 

ポイント:課題を追加するときは、依頼される側の事情を想像しながらやり取りするとタスクの処理がスムーズになるでしょう。同様に、課題を受け取るときは依頼した側の事情を想像しましょう。