2.プロジェクトにメンバーを招待しよう

メンバーを招待しよう

少数のメンバーを招待する場合は、メールアドレスを入力して招待しましょう。
また、一気に多数のメンバーを招待したい場合はCSVで一括登録するのがよいでしょう。

 「プロジェクト設定」から「参加ユーザ」をクリックしましょう。
次に「新しいユーザの追加はこちらから」をクリックしてください。

表示された画面で、招待したいユーザの権限を指定しましょう。
次に、Eメールアドレスを入力しましょう。
メールアドレスは複数入力可能です。

Backlogの画面右上から「組織設定」をクリックしてください。

組織設定の画面が表示されます。
「メンバー」をクリックし、「メールで招待する」ボタンをクリックしてください。

次に「チームを選択」の左にある「CSVファイルのアイコン」をクリックしてください。
CSVのテンプレートをダウンロードし、編集してアップロードしてください。

誰にどの権限を付与すればいいか?

以下の大まかな特徴を参考に、付与する権限を決めましょう。

管理者 新たなメンバーをBacklogに招待できます。
その他、契約関連以外のすべての操作が行なえます。
一般ユーザー 課題の登録などができます。
Backlogに参加済のユーザーをプロジェクトに追加できます。
ゲスト 課題の登録などができます。
ユーザーを追加することはできません。

詳しくはユーザーの権限をご覧ください。

あるプロジェクトのメンバーを別のプロジェクトに参加させたい場合は?

Backlogでは、プロジェクトごとに参加メンバーを決める必要があります。
そのメンバーが参加していないプロジェクトに参加させる場合は、以下の操作を行ってください。

「プロジェクト設定」から「参加ユーザ」をクリックしましょう。

次に「追加するユーザまたチーム」をクリックしてください。
リストが表示されるので、追加したいメンバーを選択し「プロジェクトに追加する」をクリックしましょう。

 

あなたがBacklogに招待された場合は、Backlogに招待されたときにやることを参考に操作してください。


さあ、これでプロジェクトの準備が整いました!
課題を追加して、コラボレーションをはじめましょう!