BacklogのAndroidアプリ
Backlogのモバイルアプリを利用することで、どこにいても仕事を進めることができます。通勤中、出張中など、さまざまな場所からの作業を可能にします。
目次
モバイルアプリでできること
モバイルアプリでは以下の操作が可能です。
- 課題の作成、編集、閲覧
- 課題コメントの追加
- Wikiの作成、編集、閲覧
- ファイルの追加、閲覧
- @を利用したお知らせ(メンション)によるバッジ表示やプッシュ通知の確認
- ドキュメントの閲覧
- 最近の更新、ウォッチ、最近見た項目の確認
モバイルアプリを利用する
モバイルアプリの利用を開始する手順を説明します。
- Google Playでアプリをインストールします
- モバイルアプリを開きます
- 「スペースID」欄にモバイルアプリで利用したいBacklogスペースのスペースIDを入力します
-
「スペースID」欄の右横にあるドロップダウンから、該当スペースのドメインを選択します
以下のいずれかのドメインを選択してください。
・backlog.jp
・backlog.com - 「次へ」をクリックします
- サインインを求められたら、利用している認証情報でログインします
- アクセス許可を求められたら、「許可する」をクリックします
通知によるバッジ表示やプッシュ通知をオフにする
@を利用したお知らせ(メンション)によるバッジ表示やプッシュ通知が届くと、アプリのアイコンの右上に通知数が表示されます。
業務時間外に通知を受け取りたくない場合は、以下のいずれかを設定をしてください。
- Androidの設定で「通知」の頻度を変更する、または「サウンド」や「バッジ」をオフにする
- Androidの設定でサイレントモードを利用し、業務時間外の通知をオフにする
エラーが発生する場合
エラーを解消するために、まずは以下の3点をお試しください。
- アプリのバージョンの確認と更新
- アプリのキャッシュを削除
- アプリの再インストール
アプリのバージョンの確認と更新
利用しているアプリが最新のバージョンではない場合、予期せぬエラーが発生する可能性があります。アプリが最新のバージョンか確認してください。最新ではない場合は、アップデートした上で、再度エラーが発生するか確認してください。
アプリのキャッシュを削除
Backlogアプリのキャッシュ削除は、Backlogアプリ上でできます。
キャッシュを削除する手順を説明します。
- Backlogアプリにログインします
- 「プロフィール」をクリックします
- 「設定」をクリックします
- 「キャッシュ」の右横にある「キャッシュを削除」をクリックします
- 確認ダイアログが表示されます
- 「キャッシュを削除」をクリックします
アプリの再インストール
アプリを再インストールすることで事象が解決する可能性があります。一度アプリをアンインストールしてから、再インストールした上で、再度エラーが発生するか確認してください。
解消しない場合
引き続きエラーが解消しない場合は、以下の2点を添えてお問い合わせください。
- エラー内容の詳細
- 利用しているアプリのバージョン