Backlogの疑問を解決するユーザーコミュニティ

Backlogに慣れてもらう/使う習慣を持ってもらうために

コメント

5件のコメント

  • Avatar
    うちこし

    初めて使う人は「担当者」が分かりづらいみたいです。

    私が教える時は、「担当者」はメールで言うところの「TO」で、

    お知らせは「CC」だと教えています。

     

    あとは、知る人ぞ知る機能が多いので、

    ペライチでいいので初心者ガイド的なページがあると、

    「ここ見ておいて」と言えるので助かりますね。

    (直感的に使える部分は不要かと思います)

  • Avatar
    瀬田川修

    うちの会社では、学生エンジニアにアルバイトとして来ていただいていますが、プロジェクト管理ツールに触れたことが無い人たちが大多数を占めます。

    特に慣れてもらうために意識的に実施していることなどはありませんが、テスト等をしてもらうことが多いので、バグのタスク等を気づく度にチケット化してもらうようにしています。また可能であれば予定時間や担当者の設定、慣れてきたら参るストーンの作成や設定などもお願いしています。

    バックログの使い方を研修するよりは、実務を通して自分のやるべきタスクが一目瞭然となるのが便利と思ってもらえるのが定着するきっかけなのかな、と思います。

  • Avatar
    高瀬康次

    定例で定期的にタスクの整理を実施します。

    で、みんなの目の前でどんどんステータスを適切に変更していきます。

    あとは、期限が過ぎたタスクには、状況確認の連絡をします。

    それをやっているうちに、徐々に使い方が浸透していく感じですね。

    とにかく意識付けは徹底します。

    すべての情報、タスクはbacklogに集約し、それ以外の情報は存在しないのと同等です、くらいのノリでやってます。

  • Avatar
    池田 祐太郎

    チケットや課題の概念がない方の場合、そもそもどうやって使っていいかわからない、どのくらい便利になるのかわからない、ということがあることが多いため、プロジェクトにユーザーを追加する際に「アイコンを登録してもらう」ことを課題として担当者に設定しています。

    • アイコンを登録することで「使っている感」がでる
    • 担当者に登録されたことでタスク実行の義務が生まれる
    • アイコン設定後は担当者をプロジェクト管理者に戻してもらうことで、一連の課題更新/登録の流れが理解できる
    • 処理済みにされたらスターを多めにつけて「クリアして褒めてもらう楽しさ」をわかってもらう

    上記のようなことをこころがけています。

    スターは結構大事かなと思っていて、他の人が課題を更新したり処理済みにしたらスターは連打するようにしてます。そのほうが面白いので。

    最初の課題更新のところに慣れてもらえれば、あとは必要に応じて使って習慣化してもらえればいいかなという感じでやっています。

  • Avatar
    Tama (Fujita)

    担当者、たしかにこういうものを使ったことがない人にとっては「?」ってなりがちですね。

    でもBacklogに限らず、担当者を設定できて、ダッシュボードなどで自分のタスクを常に参照できるっていうのがこの手のツールの最大の特徴なんですよね。

    それから「このタスク、次お願いします」と次の人に担当者を振り直す使い方がもっと一般的になればいいなと思います。

    「アイコン登録する」課題は面白いですね。以前、「コメントで自己紹介をする課題を1つ作る」という工夫も教えてもらいましたが、あえてアイコンに絞ることで、顔写真をお勧めしたり、なにか面白い画像を設定する人がでてきたり、コミュニケーションにいい影響を与えそうです。

    スター大事ですね。僕もスターめっちゃ連打します。特に新しい人には10個単位でつけます。たくさんつけると色がかわって「おっ」てなりますしね。

ログインしてコメントを残してください。