有料オプション「スペースデータのバックアップ」はどのような内容ですか?

有料(50,000円(税抜+消費税))にて申し込み可能な「スペースデータのバックアップ」について説明します。

提供の方法

次の形式のファイルをGoogleドライブで提供します。

  • 課題やWiki、ドキュメントなど(CSV形式ファイル)
  • 共有ファイルや添付ファイル、SubversionとGitリポジトリ

GoogleアカウントがなくてもGoogleドライブからダウンロードできます。

お申し込みの方法

お申し込みは、 契約管理者よりお問い合わせください。

注意事項

  • バックアップしたデータは、Backlogにインポートできません
  • バックアップ作業中もサービスは停止しません。通常通りBacklogを利用できます
    ただし、作業中にスペース内のデータを更新すると、更新内容がバックアップデータに反映される可能性があります。あらかじめご留意ください
  • バックアップする容量によっては、作業の開始後からデータのお渡しまでに数日のお時間を要する可能性があります
  • データは「文字コード:UTF‐8」でエクスポートします。文字化けが発生する場合は、文字コードの変更をお願いします。
  • Windowsを利用しデータのダウンロードをする場合、解凍時に7Zipの利用を推奨しています。7Zipは、7Zipの公式サイトからダウンロードできます。

バックアップの内容

バックアップは次のとおりです。

Backlog上に登録したデータ

Backlog上に登録したデータが、CSVファイルとしてdbフォルダの下に保存されます。
登録したデータに応じて、以下のようなCSVファイルが生成されます。
attachment.csv
comment.csv
component.csv
issue.csv

各CSVファイルには、スペース全体のデータがすべて記載されています。プロジェクト単位での生成はされません。

課題やWikiへの添付ファイル

attachmentディレクトリの下にwikiとissue(課題) ごとの添付ファイルが保存されています。構造は次の例のとおりです。

attachment
└ issue(課題への添付ファイル)
 └ BACKLOG (プロジェクトキー)
  └ BACKLOG-1(課題キー)
   └ 画像.gif
   └ ファイル.zip
  └ BACKLOG-2(課題キー)
   └ 画像.gif
 └ NULAB(プロジェクトキー)
  └ NULAB-1(課題キー)
   └ 画像.gif
   └ テスト.doc
  └ NULAB-2(課題キー)
   └ 画像.gif
└ wiki(Wikiへの添付ファイル)
 └ BACKLOG(プロジェクトキー)
  └ Home(Wikiページ名)
   └ 画像.gif
  └ Test(Wikiページ名)
   └ 画像.gif

共有ファイル(WebDAV)/Subversion/Git

次のディレクトリの下に共有ファイル(WebDAV)/Subversion/Gitのデータが保存されます。

dav (共有ファイル(WebDAV)
svn (Subversion)
git (Git)

サンプル

サンプルは バックアップデータのサンプル をダウンロードして確認できます。