Backlog AIアシスタントの概要
Backlog AIアシスタントとは、運用支援型のAI機能です。Backlogに蓄積された情報を生成AIが読み取り状況を整理することで、次のアクションへとつなげます。
・プレミアムプラン、プラチナプランで使用できます。
・管理者と一般ユーザーの権限をもつメンバーが使用できます。
目次
Backlog AIアシスタントを使用可能にする
Backlog AIアシスタントを使用可能にする手順を説明します。
管理者の権限をもつメンバーが使用できます。
- 「スペース設定」>「全体設定」> 「Backlog AIアシスタント設定」をクリックします
- 「Backlog AIアシスタントを有効にする」にチェックを入れます
-
「保存」をクリックします
Backlog AIアシスタントでできること
Backlog AIアシスタントでは以下のことができます。プロジェクトを横断した利用も可能です。
- 課題詳細を基にした課題の検索や要約
- 課題のコメントのレビュー
- ドキュメントの作成・削除
- Wiki、ドキュメントの要約
- 課題の作成
- 課題の進捗状況の可視化
- メンバーやプロジェクトの最近の活動履歴(Backog内の更新履歴)の参照
- 優先度や緊急性の高い課題の特定
- 期限日が過ぎている課題の特定
課題を要約する
課題の要約は、以下のいずれかの方法で実行できます。
- Backlog AIアシスタントに、課題キーを指定して要約を依頼する
- 課題の上部にある「AI要約」をクリックする
課題のコメントをレビューする
課題のコメント入力欄にある「AIレビュー」で、課題のコメントのレビューができます。
具体的には、以下のことができる機能です。
- 入力済みのコメントから誤字脱字を検出すること
- 文章全体の体裁を整えること
- 表現のトーンを調整すること
「AIレビュー」を使用する手順を説明します。
- 課題のコメントに、文章を入力します
- 「AIレビュー」をクリックします
- Backlog AIアシスタントが表示する校正・改善案を確認します
- 「元の文章を上書き」をクリックします
- 課題のコメントに戻り、反映された内容を確認します
- 「登録」をクリックします
「クリップボードにコピー」をクリックして、手元で編集してからコメントを登録もできます。
・Backlog AIアシスタントは、Backlogに登録された内容をもとに回答を生成しますが、ハルシネーション(AIによる誤回答)が起きる可能性があります
・回答の内容が正しいかどうかは、Backlogに登録されたデータを確認するなどして、ご自身で判断してください
【動画】Backlog AIアシスタントの活用シーンや質問文の例
Backlog AIアシスタントの業務での活用シーンと、活用シーンごとの質問例をまとめた3分ほどの動画をご用意しております。併せてご覧ください。
よくある質問について
Backlog AIアシスタントのデータの取り扱いや、機能などに関するよくある質問をまとめています。詳細はBacklog AIアシスタントについてよくある質問を参照してください。