ユーザー管理に関するよくある質問

Backlogに参加しているユーザーの管理方法について、よくある質問をまとめています。

Backlogに参加しているユーザーはどこから確認できますか

「組織設定」>「メンバー」から確認する方法と、「スペース設定」>「ユーザー」で確認する方法があります。

「組織設定」>「メンバー」で確認する方法

「組織設定」で、Backlogスペースに参加しているユーザーを確認できます。

管理者、一般ユーザーの権限をもつメンバーが使用できます。

「組織設定」でユーザーを確認する方法について詳しくは、メンバーを検索を参照してください。

「組織設定」「メンバー」の画面では、ユーザーの参加プロジェクトは確認することができません。

「スペース設定」>「ユーザー」で確認する方法

「スペース設定」で、Backlogを利用しているユーザーを確認する手順を説明します。

管理者の権限をもつメンバーが使用できます。

  1. グローバルバー>自分のアイコン>「スペース設定」をクリックします
  2. 「ユーザー」をクリックします

    Backlogのスペース設定画面のスクリーンショット。「スペース設定」と「ユーザー」が赤枠で強調されている。

・各ユーザーが参加しているプロジェクトは、ユーザーのメールアドレスをクリックし「参加プロジェクト」から確認できます
・「ユーザーの一覧」を、CSVなどで出力することはできません

プロジェクトの参加ユーザーはどこで確認できますか

プロジェクトに参加しているユーザーは、「プロジェクト設定」>「参加ユーザー」で確認できます。Backlogのプロジェクト設定画面のスクリーンショット。「プロジェクト設定」と「参加ユーザー」が赤枠で強調されている。

「チーム」でプロジェクトに参加しているユーザーは、「参加中のチーム」で確認できます。

チーム名の横にある人数表示(例:5名)をクリックすると、確認ダイアログが表示され、チームに参加しているユーザーを確認できます。Backlogのプロジェクト設定画面のスクリーンショット。「このチームへの参加ユーザー」の確認ダイアログが表示されている。

ユーザーが参加しているプロジェクトはどこで確認できますか

「スペース設定」>「ユーザー」で確認できます。

管理者の権限をもつメンバーが使用できます。

ユーザーが参加しているプロジェクトを確認する手順を説明します。

  1. グローバルバー> 自分のアイコン>「スペース設定」をクリックします
  2. 「ユーザー」をクリックします
  3. 確認したいユーザーの「メールアドレス」をクリックします

    Backlogのスペース設定画面のスクリーンショット。ユーザーの一覧で、メールアドレスの項目が赤枠で強調されている
  4. 「参加プロジェクト」にチェックが入っているプロジェクトを確認します

    Backlogのユーザー編集画面のスクリーンショット。参加プロジェクトの項目で、チェックが入っているプロジェクトがあることがわかる

・ユーザーが参加しているプロジェクトを、CSVなどで出力することはできません
・チェックの色がグレーの場合は「チーム」でプロジェクトに参加しています

不要なアカウントを一括で削除できますか

いいえ、できません。Backlogの利用が必要ないユーザーがいる場合、ユーザーごとに「組織から外す」の操作をしてください。Backlogのスペースからアカウントを外す方法について、詳しくはユーザーの追加-編集-削除>組織から外すを参照してください。

アカウント自体の削除は、ヌーラボアカウントの場合はユーザー本人のみが行えます。アカウントの削除方法について、詳しくはアカウントを削除するを参照してください。

ユーザーの最終ログイン時間はどこで確認できますか

ユーザーの最終ログイン時間は、「スペース設定」>「ユーザー」で確認できます。

管理者の権限をもつメンバーが使用できます。

「最終ログイン時間」をクリックすると、昇降順を変更できます。

Backlogのスペース設定画面のスクリーンショット。「最終ログイン時間」の項目が赤枠で強調されている。

・ログイン時に認証情報を保持していたり、ログインセッションが切れる前にログインをしたりしている場合は、最終ログイン時間は更新されません
・「最終ログイン時間」を、CSVなどで出力することはできません