複数のプロジェクトを横断して、進捗を確認できますか?
はい。複数のプロジェクトを横断して、課題の進捗やメンバーの状況を確認する方法がいくつかあります。確認したい内容や確認のイメージにあわせてご利用いただける、複数のプロジェクトを横断した課題の進捗やメンバーの状況を確認する方法を説明します。
目次
・複数のプロジェクトを横断し、かつ複数名の「担当者」を指定したガントチャートは表示できません。
・自分が参加していないプロジェクト内の情報を取得できません。
・本ページで紹介している方法には、上位プランのみ使える方法が含まれます。対象外のプランをご利用の場合、アップグレードを検討してください。アップグレードの方法について詳しくはプランや支払方法・支払期間の変更>プランの変更を参照してください。
プロジェクトの状況を俯瞰したい場合(プロジェクトをまたいだ検索)
「グローバルバー」>三点リーダー>「課題の検索」で、プロジェクトをまたいだ課題の検索ができます。
例えば、以下のような検索条件で課題を検索してください。
- 全体を俯瞰したい場合
- 「日付」タブにある「開始日」と「期限日」で、直近1週間や1ヶ月などの期間を指定してください
- 同じ部署のメンバーが「担当者」になっている課題を確認したい場合
- 「基本」タブにある「担当者」を指定してください。複数の「担当者」を選択できます
- 複数プロジェクトの遅延状況を確認したい場合
- 「基本」タブにある「プロジェクト」で状況を確認したいプロジェクトを指定してください。かつ、「日付」タブにある「期限日」で「今日」を指定してください
よく使う検索条件を保存できます。検索条件の保存方法と保存した検索条件の確認方法について、詳しくは検索条件を保存するを参照してください。
課題の表示に時間がかかる場合
検索条件に該当する課題の数が多い場合、課題の表示に時間がかかることがあります。
検索条件を追加して、検索条件に該当する課題の数を減らすことを検討してください。
メンバーごとの最近の活動や、課題の状況を確認したい場合(「メンバー」の画面)
「グローバルバー」>三点リーダー>「メンバー」で、メンバーごとの「最近の活動状況」と「ガントチャート」をプロジェクトを横断して確認できます。
ガントチャートは、スタンダードプラン、プレミアムプラン、プラチナプランで使用できます
「最近の活動状況」では、メンバーが最近対応した課題などの、追加や更新の記録が表示されます。
「ガントチャート」では、メンバーが「担当者」になっている課題のガントチャートが表示されます。
権限により、「メンバー」に表示されるユーザーが異なります。
・管理者:スペース内のすべてのユーザーが表示されます
・一般ユーザー、ゲスト:自身が参加しているプロジェクトの参加者のみが表示されます
プレミアムプラン、プラチナプランを利用している場合(Backlog AIアシスタント)
運用支援型のAI機能であるBacklog AIアシスタントに、質問文(プロンプト)を入力してください。
Backlog AIアシスタントでは、Backlogに蓄積された情報を生成AIで整理できます。ユーザーが指定した観点に基づいた整理結果を確認できます。
・プレミアムプラン、プラチナプランで使用できます
・管理者と一般ユーザーの権限をもつメンバーが使用できます
プロンプトのコツや、用途別の具体的なプロンプト集を公開してます。詳しくはBacklog AIアシスタントの活用を促進する「プロンプト集25選」公開のお知らせを参照してください。
特定のプロジェクトについて確認したい場合は、プロンプトの入力時に確認対象としたいプロジェクトを指定してください。