炎アイコンが表示される条件と消し方を教えてください

Backlogでは、「期限日」を過ぎた課題に炎アイコン(🔥)が表示されます。炎アイコンにより、期限切れの課題をひと目で把握できます。また、課題の対応が遅れていることにすばやく気づけます。

炎アイコンが表示される条件

炎アイコンは、以下の2つの条件を同時に満たす課題に表示されます。

  • 「期限日」を過ぎている
    • 課題に設定された「期限日」の翌日以降である
  • 「状態」が「完了」ではない

 

炎アイコンは、以下の場所に表示されます。

  • ダッシュボードの「自分の課題」欄
  • バーンダウンチャート
  • 課題の一覧
  • ボード
  • ガントチャート

炎アイコンを消す方法

炎アイコンは、以下のいずれかの操作で非表示にできます。

  • 課題の状態を「完了」にする
  • 期限日を今日以降の日付に変更する

よくある質問

状態が「処理済み」の課題にも炎アイコンは表示されますか?

はい。状態が「処理済み」の課題にも、炎アイコンは表示されます。状態が「処理済み」の課題に表示された炎アイコンを非表示にする方法はありません。

 

ただし、バーンダウンチャートに限り、状態が「処理済み」の課題の炎アイコンを非表示にできます。バーンダウンチャート上で、状態が「処理済み」の課題の炎アイコンを非表示にする設定の手順を説明します。

管理者、プロジェクト管理者の権限をもつメンバーが使用できます。

  1. 「プロジェクト設定」>「基本設定」をクリックします
  2. 「「処理済み」以降を「完了」とみなす」にチェックを入れます
  3. 画面最下部の「保存」をクリックします

追加した状態の課題に、炎アイコンを表示させないことはできますか?

いいえ、できません。独自に追加した状態が課題に設定されている場合、期限を過ぎると炎アイコンが表示されます。追加した状態を「完了」と同じ扱いにするなど、炎アイコンを非表示にすることはできません。

「開始日」を過ぎた課題にも炎アイコンは表示されますか?

いいえ、表示されません。 炎アイコンが表示されるのは、「期限日」を過ぎた課題のみです。「開始日」を過ぎても炎アイコンは表示されません。着手が遅れている課題を確認したい場合は、課題の一覧やガントチャートで、「開始日」を確認してください。